2015年08月07日

大分TOHOシネマズでみてきましたよジュラシック・ワールド

こんばんは。

なぜか予定より30分以上も遅れ大分駅前に到着しました。途中で渋滞やアクシデントに巻き込まれた記憶はなく、なぜ遅くなったのかいまだに謎です。ま、旅にはこういう意味不明な出来事や謎があるほうが、考える題材が増えて面白いのですが。

到着後、ホテルに荷物を置いてシャワーを使ったあと、ふたたび駅前に繰り出しました。大分駅周辺を歩くのも久々で、記憶にあるかつてのいい意味で田舎らしい駅舎の姿はなく、いつの間にか近代的な大型駅舎に一新されておりました。きれいだけれど個性が薄まり、メジャーブランドのテナントが並んで全国どこにでもありそうな駅に成り果てておりました。おい大分駅よ、おまえもかと。

そんな「昔はよかった」的なジジくさい愚痴を軽く放ちつつ、駅ビルで一杯やって4階のTOHOシネマズで映画をみてきたわけですが。みたのは制作発表から2年くらい楽しみにしてきた「ジュラシック・ワールド」です。

ネタバレになるので内容には深く触れませんが、個人的には肌が泡だつほどの面白さでした。そもそも怪獣とかB級パニック至上主義みたいなところがあるので、これ最初から分かりきってた感想ではあるのですが。

いや、それにしてもシリーズ4作目にして、そのワクワク感・スリルは初代ジュラシックパークに匹敵するものでした。筋書きもそうですが、音楽も初代っぽくてよかったなあ。ジュラシックパークと同じくイスラ・ヌブラル島が舞台で、パーク時代の朽ちた建物が出てくるのも長年のファンとしては感情移入させられて涙がちょちょぎれそうになりました。てか、正直涙でた。

悪名高きINGEN社は相変わらずだし、胚を持ち出すところも続編への布石なのかなと思ったり。今回の恐竜は、新登場インドミナス・レックスが強烈な存在感を示し、おなじみヴェロキラプトルやTレックスがその脇を固めます。翼竜の群れもかなりの迫力。さらに鴨川シーワールドのシャチを思わせるモササウルスのアトラクションもよかった。施設の姿や小道具にリアリティーがあって、動物園や水族館を丹念に視察して作られていると感じました。

ジュラシックパークの原作者マイクル・クライトンは残念ながら天に召されてしまいましたが、その思想を映像に受け継ぎながらシリーズはずっと続いてほしいものです。早くも次回作に期待しています。おかげさまで6500万年前の余韻に浸りながら、今夜はいい夢をみれそうです。
posted by かわせみだるま仕事人 at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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